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趣味系

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一人の時間は少々、必要です。

2013-04-21
雨。
ただただ雨が降る外を眺め、その絶え絶えること無く耳に纏わり付く騒音は、雨の音は、心地よく聞こえるのだけど
一歩外に出ると、うってかわってうっとうしく、心をざわざわと感じさせるその”雨”という天候は
晴れの日よりも、曇りの日よりも好きな天候です。

と、言うのは冗談で...雨の降る日は家に出ない理由になるので好きなだけです。
昨日今日は、せっかくの休日なのに二月並の寒さですね。冬物を箪笥から出すのも面倒で、ほとんど毛布に包まりながら、映画を観ていました。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』



11歳の少年オスカー・シェルは、アメリカ同時多発テロ事件の犠牲となった父が遺した鍵を見つけ、その秘密を探るべくニューヨーク5区をまたぐ旅に出る。

オスカー演じるトーマス・ホーンの繊細で、観るもの惹こ込まれる演技力に涙。
二千十一年公開だから...弱冠十四歳?すごいよね。

『シャッター・アイランド』



シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所。ここで1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた。連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は事件を捜査するために新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)ととも島にやってくるが、テディがこの島に来たのには他にも理由があった。

他の映画の冒頭の宣伝で”君は何分でこの謎を解ける?”と興味をそそられ
孤島、隔離病棟、犯罪者、正義感ある保安官コンビの要素もあり
優秀な刑事達がどんな謎解きを繰り広げるのかと期待してた分、その期待を良い意味で裏切られた感じ。
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現実逃避と気晴らしの境目があやふやです

2013-03-31
明日から四月一日。
新社会人の人は不安と期待で平常心を保つのもしんどいかと思いますが
もっぱら私も同じ気持ちです、不安です。
ともあれ今感じているこの”不安”は、意外と浅くて、たいしたことは無いと割り切って、明日を迎えるとします。

しかし今後約四十年間、漠然とした目標も無く、周りの人間関係に辟易しながらサラリーマンをやるのも癪に障るので
当分は会社の業務も覚えつつ、資格を取り、社会全体の中での人間力を高めようかなと思います。
主に、簿記と社会労務士。参考書を買わなきゃね。
公務員試験と違って”面接”が無いので、気が楽と言えば楽です。

閑話休題。
明日から新社会人だし、学生最後の日は何しようかと考えた結果、やっぱ映画を観ることに。
家から出たくないからじゃないよ、おそらく。
中学二年の冬に初めて観て、私の人生観に少なからず影響を与えた映画『8mile』を観ることに。




かつて隆盛を極めたアメリカの自動車産業は、もはや没落した1995年。ミシガン州デトロイトには都市と郊外を隔てる境界線がある。「8マイル・ロード」。この道は富裕層と貧困層、そして白人と黒人とを分けるラインになっている。
母と妹とトレーラーで暮らす白人青年B・ラビットこと、ジミー・スミスJr.(エミネム)。ガールフレンドと別れ、アパートを追い出された彼は母親宅に転がり込むが、トレイラー・パークに住む母親(キム・ベイシンガー)は呑んだくれで、ジミーの高校時代の上級生に骨抜きにされ、仕事も行かない。通勤中もリリックを綴るジミーの夢は得意のラップで成功し、いつかこの貧困や犯罪とは縁のない、8マイルの向こう側に行くこと。しかし「ラップは黒人のもの」という世間の先入観やプレッシャーから、友人達の猛烈な後押しもむなしく、シェルターで行われるMCバトルに勝ち残ることができない。
そんなある日、バイト先のプレス工場でモデルを夢見るアレックス(ブリタニー・マーフィ)に出会う。彼女もまた8マイルを越えたいと願う人間で、二人は恋に落ちる。だが、成り上がりたい一心のアレックスは別の男と関係を持ち、ジミーは絶望を味わう。それぞれの思いが交錯する中、暴力、裏切り、貧困を乗り越えるため、ジミーはマイクをつかむ。(Wikipediaより抜粋)

中学生の時に観たときは、EMINEMかっこいい!ブリタニー・マーフィーエロすぎ!としか感想を抱けなかったのですが
今回は、MCボブ、チェダーの言葉や行動が不器用さが、周りに迷惑をかけてしまうけど、それでも彼を憎まず、共に歩んでる3-1-3の仲間の絆の強さに感動。
不器用さゆえに周りに迷惑をかける感じが私の姿と被っていて、チェダーに激しく同情をしながら観てました笑

それと、特典のメイキング映像から

「誰にでも”8mile”はあるんだ。越える、越えないは自分しだいだ。」

明日からの自分にとって、とても胸に響いた台詞、頑張ります。

地元に帰ると誰かに遭遇するのではと外出中挙動不審なのは、私的話

2013-03-27
来週4月1日は入社式なので
3月30日まで実家、鳥取に帰省中。
学生生活最後ののんびりした時間、人生最後の余暇(大げさか笑)、を過ごしてます。
毎日美味しい料理を作ってくれる母親に、ただただ感謝です。

で、話を変えて、会社から「覚えてきてね」と言われ、会社のカタログを眺めてもいまいち何処を覚えていいのか要領が掴めず放り投げ、研修中に教えれよ!と思いつつ
地元の友達に連絡するのも今更ながら、時期的に、私の音信不通な過去もあり、億劫な気がしたので、
車を借り出しTUTAYAさんから映画数本を借り、鑑賞をすることに
以下映画と感想について

『キリング・フィールズ 失踪地帯』


刑事マイクと相棒のブライアンは、連続して発生した少女の失踪と殺人事件の捜査にあたっていたが、その矢先にブライアンが気にかけていた心に傷を抱えた少女アンも失踪してしまう。アンが事件に巻き込まれたと直感した2人は、犯罪が多発することで「キリング・フィールド(殺人地帯)」と呼ばれる危険地帯へと向かう。(※Wikipediaより抜粋)

クロエ・グレース・モレッツちゃん目当てで鑑賞。
クロエちゃんの時折見せる切なげな表情と中指立てるシーンが見所かなぁっと。

そういえば
TUTAYAさんのDVDを新作・準新作・旧作に振り分けてるアレって、店舗事に自由に決めてるのかな?
東京、中野のTUTAYAさんだと、中野駅前店”準新作”扱いの場合、早稲田通り店だと”旧作”扱いだったりして、たまに店舗を渡り歩いたりってことがあったり
『キリング・フィールズ 失踪地帯』も東京で観たいなー、でも準新作かぁって思ってたら、鳥取だと旧作扱いだったし
まぁ、基本旧作100円7泊8日しか借りない私だから気になるコト。
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