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現実逃避と気晴らしの境目があやふやです

明日から四月一日。
新社会人の人は不安と期待で平常心を保つのもしんどいかと思いますが
もっぱら私も同じ気持ちです、不安です。
ともあれ今感じているこの”不安”は、意外と浅くて、たいしたことは無いと割り切って、明日を迎えるとします。

しかし今後約四十年間、漠然とした目標も無く、周りの人間関係に辟易しながらサラリーマンをやるのも癪に障るので
当分は会社の業務も覚えつつ、資格を取り、社会全体の中での人間力を高めようかなと思います。
主に、簿記と社会労務士。参考書を買わなきゃね。
公務員試験と違って”面接”が無いので、気が楽と言えば楽です。

閑話休題。
明日から新社会人だし、学生最後の日は何しようかと考えた結果、やっぱ映画を観ることに。
家から出たくないからじゃないよ、おそらく。
中学二年の冬に初めて観て、私の人生観に少なからず影響を与えた映画『8mile』を観ることに。




かつて隆盛を極めたアメリカの自動車産業は、もはや没落した1995年。ミシガン州デトロイトには都市と郊外を隔てる境界線がある。「8マイル・ロード」。この道は富裕層と貧困層、そして白人と黒人とを分けるラインになっている。
母と妹とトレーラーで暮らす白人青年B・ラビットこと、ジミー・スミスJr.(エミネム)。ガールフレンドと別れ、アパートを追い出された彼は母親宅に転がり込むが、トレイラー・パークに住む母親(キム・ベイシンガー)は呑んだくれで、ジミーの高校時代の上級生に骨抜きにされ、仕事も行かない。通勤中もリリックを綴るジミーの夢は得意のラップで成功し、いつかこの貧困や犯罪とは縁のない、8マイルの向こう側に行くこと。しかし「ラップは黒人のもの」という世間の先入観やプレッシャーから、友人達の猛烈な後押しもむなしく、シェルターで行われるMCバトルに勝ち残ることができない。
そんなある日、バイト先のプレス工場でモデルを夢見るアレックス(ブリタニー・マーフィ)に出会う。彼女もまた8マイルを越えたいと願う人間で、二人は恋に落ちる。だが、成り上がりたい一心のアレックスは別の男と関係を持ち、ジミーは絶望を味わう。それぞれの思いが交錯する中、暴力、裏切り、貧困を乗り越えるため、ジミーはマイクをつかむ。(Wikipediaより抜粋)

中学生の時に観たときは、EMINEMかっこいい!ブリタニー・マーフィーエロすぎ!としか感想を抱けなかったのですが
今回は、MCボブ、チェダーの言葉や行動が不器用さが、周りに迷惑をかけてしまうけど、それでも彼を憎まず、共に歩んでる3-1-3の仲間の絆の強さに感動。
不器用さゆえに周りに迷惑をかける感じが私の姿と被っていて、チェダーに激しく同情をしながら観てました笑

それと、特典のメイキング映像から

「誰にでも”8mile”はあるんだ。越える、越えないは自分しだいだ。」

明日からの自分にとって、とても胸に響いた台詞、頑張ります。
2013-03-31
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