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一人の時間は少々、必要です。

雨。
ただただ雨が降る外を眺め、その絶え絶えること無く耳に纏わり付く騒音は、雨の音は、心地よく聞こえるのだけど
一歩外に出ると、うってかわってうっとうしく、心をざわざわと感じさせるその”雨”という天候は
晴れの日よりも、曇りの日よりも好きな天候です。

と、言うのは冗談で...雨の降る日は家に出ない理由になるので好きなだけです。
昨日今日は、せっかくの休日なのに二月並の寒さですね。冬物を箪笥から出すのも面倒で、ほとんど毛布に包まりながら、映画を観ていました。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』



11歳の少年オスカー・シェルは、アメリカ同時多発テロ事件の犠牲となった父が遺した鍵を見つけ、その秘密を探るべくニューヨーク5区をまたぐ旅に出る。

オスカー演じるトーマス・ホーンの繊細で、観るもの惹こ込まれる演技力に涙。
二千十一年公開だから...弱冠十四歳?すごいよね。

『シャッター・アイランド』



シャッターアイランドは精神疾患のある犯罪者を隔離収容する孤島の刑務所。ここで1人の女性が、謎のメッセージを残して跡形もなく消えた。連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は事件を捜査するために新しい相棒チャック(マーク・ラファロ)ととも島にやってくるが、テディがこの島に来たのには他にも理由があった。

他の映画の冒頭の宣伝で”君は何分でこの謎を解ける?”と興味をそそられ
孤島、隔離病棟、犯罪者、正義感ある保安官コンビの要素もあり
優秀な刑事達がどんな謎解きを繰り広げるのかと期待してた分、その期待を良い意味で裏切られた感じ。
2013-04-21
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